チェンライにてドイトン開発プロジェクトの研修を終えて

サワディカー!
タイ組は、ただ今チェンライでの研修を無事終えてチェンマイにおります!
報告書みたいな題になってしまいました。実際、内容のものすごく濃い研修でした。文章多めかもしれませんが、しばしお付き合いください。
まず、ドイトン開発プロジェクトについて簡単な説明をします。タイ北部のドイトン地域は、山岳少数民族が住みかつてゴールデントライアングルと呼ばれる地域に含まれ麻薬の原料であるケシ栽培が盛んでした。しかし、タイ政府の規制によりケシ栽培は違法とされ、ドイトンの人々は職を失い貧困状態になりました。そこで今から30年ほど前にタイ王室のメーファールワン財団がドイトンの人々の生活を主に社会(代替作物栽培など)・教育・環境(植林など)の面から向上させるためにドイトン開発プロジェクトを開始しました。今回は、財団の方にお願いしてお話を聞いたり実際の働きの場などを見学させてもらいました。簡単な説明なのに長くなってしまいましたね。ご了承ください。
研修内容としては、study visit という形で3日間お世話になりました。
study visit の前日には、チェンライ在住の日本人の方に研修に向けてブリーフィングを行ってもらい、チェンライ観光にも連れて行ってもらいお宅までお邪魔しました。
ホワイトテンプル(ワット・ローン・クン)

楽しいご家族でした。
研修1日目は、

お話を聞いたり、

実際の商品を紹介してもらったり、

工場の見学や体験をさせてもらいました。
研修2日目は、

美しい庭園メーファールワン庭園を見学したり、

ドイトン開発プロジェクト内の小学校を訪問し、

ミャンマーとの国境を見に行ったりしました。
研修3日目は、
インタビューをさせてもらい、その後、
アヘンについての博物館などへいきました。
最後に財団の方と共に記念撮影!

本当にたくさんの方にお世話になりました。
何度もやりとりして形になった研修が実際に行われると感慨深いですね。
日本に帰ってからしっかりまとめられるようにがんばります。
自分が書いたブログで今までで最も長いものになりました。最後までお付き合いありがとうございました。
p.s.
研修中は、星がつくいいホテルに泊まらせていただきました。


ぴろぴろ
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クラクフ最終日!

Dobry wieczor!こんばんは!
クラクフ最終日の様子をお伝えします。

午前中は、クラクフ本駅近くの
ガレリア クラコフカという
ショッピングセンターへ。



日本のイオンモールと変わらない感じで
女子達はショッピングを
楽しみました\( ˆoˆ )/

午後からはクラクフにある
ナチス・ドイツの強制収容所
アウシュヴィッツへ。
クラクフ本駅から出ているバスで
1時間半ほどで到着します。
バスは1時間に1~3便出ているので
インフォメーションセンターなどで
時刻を確認することをオススメします。
料金はアウシュヴィッツ博物館までで
14zt(≒420円)!

収容所の入口であったゲートには
「ARBEIT MACHT FREI
(働けば自由になる)」
というスローガンの文字が
掲げられています。



これは収容者が作らされたものです。
よく見ると、「ARBEIT」の「B」が
上下逆さまで上の方が大きくなっています。
これは収容者の攻めてもの抵抗の証
だと言われています。



収容所跡では
当時撮影された写真や貴重な資料が
展示されていたり、
被収容者の部室が再現されていたりしました。
また、数千人にも及ぶ銃殺が行われた
通称「死の壁」も見ることができました。

アウシュヴィッツに送られた人数は
正確には分かっていませんが、
28カ国もの国から収容されました。
亡くなった人、1人1人には
名前があり祖国があり
そして、家族がいました。
しかし、この1つの収容所で
多くの人々が無差別に殺されました。





今年で第二次世界大戦が終わってから
71年です。
終わったことも忘れてはいけない
ことの大切さを実感しました。
少し足を延ばしてでも
アウシュヴィッツを訪れて
「人類の負の遺産」と呼ばれる理由を
自分の肌で感じることができて
良かったです。
「アンネの日記」を読み返したくなったなあ。

さて、話は変わりますが
プラハで豪遊しまくった私達は
クラクフでは節約生活中です(笑)

晩ごはんを自炊したり…



(これは昨日の晩ごはんです(*^^*)
山盛りパスタを食べても
4zt(≒120円)!)

お店で安く買ったり!



(サンドイッチとケーキで
およそ9zt(≒270円)!)

明日はいよいよ最後の都市
ワルシャワへ移動します。
旅の終わりが見えてきて
少し寂しい気もしますが、
思う存分楽しみたいと思います!(≧∀≦)

Dobranoc!おやすみなさい!
良い夢を~

あ〜ちゃん

クラクフにて

私たちはいまポーランドの観光都市クラクフにいます。
クラクフは聖マリア教会やヴァベル大聖堂をはじめとしたいくつかの美しい建造物に加え、アウシュヴィッツ収容所やヴィエリチカ岩塩坑などへの移動拠点として大勢の人が訪れる都市です。かつてはヤギェウォ王朝などのもとでポーランド王国の首都として繁栄した年でもあります。クラクフには中近世の趣を残した景観が未だ残っており、ただただ町を散策するだけでも楽しい街です。

今回はそんなクラクフの街より聖マリア教会とヴァベル大聖堂を紹介します。
聖マリア教会はクラクフ旧市街の中でもその中心に位置するゴシック様式の教会です。
ゴシック様式の特徴でもある連なった尖塔が魅力的。

聖マリア教会
聖マリア教会

ちなみにゴシック様式とは12世紀から16世紀に用いられた建築様式のこと。飛梁によって背が高く、ステンドグラスや尖塔が特徴の一つです。個人的には一番好きな建築様式ですね。
この聖マリア教会もその例に漏れず、背が高い建物です。中は朱と青を基調とした壁で、中央にある黄金のレリーフを持つ祭壇はポーランドの国宝にも指定されており、見る者を圧倒します。残念ながら、中は撮影禁止だったので写真はありませんが、是非一度見てみることをお勧めします。また、祭壇はポーランドの国宝でもあるそう。威厳があるのも納得でした。


ヴァベル大聖堂はポーランド国内でも最大級の聖堂で、ここにはポーランドの守護聖人スタニスワフをはじめ、ポーランドの歴代国王の墓が存在します。特徴的なのはその様式、ゴシックやルネサンスなど様々な様式からなっています。それはこの大聖堂が幾度もの増改築を繰り返してきたからであり、大聖堂内にもいくつかのチャペルが存在しています。各チャペルも各々特色があり、例えばヤドウィガ女王のチャペルは朱や青などの色で鮮やかに彩られており、ジグムント・チャペルは金色のドームとなっています。こちらも残念ながら写真撮影は禁止でしたので、内装はお見せできませんが、ヨーロッパの建築に興味のある方ならば見て損をすることはないでしょう。


ヴァベル大聖堂
ヴァベル大聖堂1

ヴァベル大聖堂2
ヴァベル大聖堂2

以上2つの教会について簡単に紹介しましたが、クラクフにはまだまだ名所があります。残念ながら訪れることはあたいませんでしたが、ユダヤ教の教会であるシナゴーグや、映画「シンドラーのリスト」で有名なシンドラーの工場もクラクフには存在します。皆さんも是非クラクフに訪れてみては。

以上、いりーでした。

プラハ最終日

こんばんわ🌝
ただいまポーランド時刻20時少し前で、夜ご飯も食べ終わりみんなゆったりしています。

少し前のことですが、プラハ最終日のことについて書いていきたいと思います!

この日はチェックインも昼前と早かったので、重いザックを背負ってプラハの市街地を散策しました。


⬆︎これは屋台で売ってたハルシュキというものです。値段は26コロナ(1,000円)くらいとかなり高めでした。肝心の味は‥‥‥激マズ‥‥‥
ジャガイモと発酵させたキャベツが入っていて、とにかく酸っぱくてすぐ飽きてしまう味でした。
半分くらい食べ、ギブアップでゴミ箱に入れようと思ったら隣に座っていたホームレスのおじさんが「Please!!!」と言ってきたのであげたら、それをタッパーに入れてかばんにしまっていました笑

昼は2つのグループに分かれ、1つはスイーツ巡り、もう1つはアルフォンス・ミュシャの絵画展に行きました。
絵画展は、絵の知識も才能もない私でも楽しむことができました。


夕方は教会コンサートへ。
ヴィバルディやモーツァルトなど聴いたことのある曲をチェロやヴァイオリンで演奏してくれました。
教会なので、音が響き渡りとても良い音色で感動しました。
まさか、この海農研の渡航でコンサートに行くとは思っていなかったのでとても良い経験ができて本当に良かったです。



夜は、ポーランドのクラクフへ行くために夜行列車に乗りました。中は、3段ベッドが2列並んでいて、かなり狭かったです。

写真で見てわかるように、いつもとは違う環境だったのでみんなテンションが高めでした笑

プラハは建物は美しく、蛇を持った人がいたり馬がいたりととても魅力的で楽しいところでした。
3日間と短かったですが堪能できました!!

以上こんちゃんでした

陶器祭り

こんにちは!
ポーランドは日差しが強くて毎日暑いです。明日は30度を超えるそうで…(+ω+;`)
ですが湿気があまりないので日陰に入ると涼しくて過ごしやすいです。

現在私たちはクラクフにおります。今更感はありますがボレスワヴィエツでの陶器祭りの様子をお伝えします~


陶器祭り中のボレスワヴィエツは町中がお祭りムードでした。
仮装(?)してる人がいたり

3Dアートがあったり

顔はめパネルがあったり

絵付け体験できたり

遊園地やステージもありましたよ~


陶器を売っている屋台やスペースもたくさんあるのですが、陶器以外にもフライドポテト、綿菓子、かき氷などの食べ物や、はちみつ、Tシャツ、謎の人形などを売る屋台もあって面白かったです。
あと現地の人が皆優しかったです。
陶器祭りを満喫しました!

以上こまてぃーがお送りしました~

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Author:海外農業研究会
大阪府立大学 海外農業研究会
通称「海農研(かいのうけん)」によるブログです。

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