到着!

ニュージーランドに無事到着しました!



こっちは昼間でも10℃ほどで、セーターとダウンを着ていても寒いぐらいです(*_*)

まずはクライストチャーチを散策しました。


修復中の大聖堂


カセドラルスクエア
お昼は震えながらピザを食べました



クライストチャーチは小さい街で1日で歩いてまわれるほどでした。

夜はみんなで頑張って自炊しました。


~おまけ~

出発の4日前にニュージーランド組で親睦会をしていました!
手作りギョウザを作ってます(^o^)/



大量のギョウザができました!


具材はノーマル、シーフード、チーズ、チョコ、マシュマロです。



わたしは個人的にチョコ、マシュマロが美味しかったです。

こんな感じでニュージーランドでも楽しんできます(^o^)/
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五行山inダナン

ベトナム組です!わたしたちは今フエというところにいます。フエの前はダナンにいました。そこでの様子についてお送りします~

わたしたちは五行山というところに行きました。なんとこの山は大理石でできているんですね!
入山料は15000ドン、日本円にして約90円です。

街中に突然現れた五行山。最初は意外と小さいやん~と余裕ぶっこいていましたが、山は山でした。

階段が果てしなく続きます。ひたすら登り続けます...修行やんこれしんどいとブツブツ言ってみてもみんな先々行っていて誰も答えてくれませんでした。ちーん

上の方までいくと、お寺のようなもの


さらにさらに登りますと、洞窟が現れたました。この洞窟の中にも階段があり、それがもう階段というかほとんど壁だったので、わたしは諦めて休憩してました。

他にも


地下神殿のような空間があったりと、厳か~な感じでした

値段の割にいい観光ができました!

満足です(*^^*)

ちば

マレーシアのタクシー事情~検証~


マレーシア組です。
マレーシアに着いてから、少しずつ溜め込んできた情報が、だいぶん溜まってきたので、そろそろまとめていきます。


今回のテーマは『タクシー』

車社会のマレーシアに旅行に行けば、何かとお世話になるタクシー。しかし、マレーシアではまだまだ、メータータクシーは少ないのです。

前半はマレーシアを旅行してみて、気がついたタクシー事情を書いてみます。
後半は、実際に乗ってみて得られた体験を紹介し、データを検証していきます。
最後に、最近流行りのタクシーアプリについて、簡単に紹介していきます。

それでは、さっそく行ってみましょう!


マレーシアを走る正規タクシーは、赤いボディーに屋根が黄色い車です。



マレーシアのタクシーは、大概この正規タクシーしか見ません。旅行中、白タクには1回しか遭遇しませんでした。

マレーシアのタクシーは支払い方法を基に、分けると次のようになると思います。

1. メーター付きの正規タクシー
2. メーターなしの正規タクシー(一般に交渉制と呼ばれるタクシー)
3. 前払い制のタクシー(クーポン制のタクシーと書いているガイドブックもある)
4. 白タク(メーターなしの交渉制の白タクを一度だけしか見たことがないので、データ不足。詳細は後ほど)

町のいたるところにタクシー乗り場があるマレーシアですが、そういうところで止まっているタクシーのほとんどはメーターなしの正規タクシーです。
良くわかりませんが、町のタクシー乗り場でメーター付きの正規タクシーに遭遇することはありませんでした。

さて、気になるのはメーター付きの正規タクシーとメーターなしの正規タクシーのどちらがお得か?という点ですが、かなり微妙です。
後に続く、体験談を読んでもらえればわかりますが、メーターの有る無しそれぞれにメリットデメリットがあると感じます。メーターなしなら、運転手がどんな道を進もうが、払うのは初めに指定した金額になります。一方、メーター付きは、運転手がアホな道(意図的かも)を通るとその分料金がかさみます。また、地域による価格差もあるかもしれません。印象ではペナン島はメーターなしのタクシーが安かったです。
ガイドブック等を見ていると、メーターなしのタクシーは、渋滞とかを理由に料金をつり上げてくると書いてありますが、旅行中そうした事態には遭遇しませんでした。マレーシアでは案外、メーターなしのタクシーでも安心して乗れます。


続いて、体験談を交えながら、データを整理していきます。
データとして、距離を出していますが、正確なルートがわからなかった分はGoogleマップで検索したルートの内、最短ルートを採用しています。


8/17、クアラルンプール
タクシーの種類:前払い制のタクシー
クアラルンプール国際空港から初日の宿 Raizzy's guesthouse まで
距離56キロ
料金50リンギット
1キロあたり約0.9リンギット

空港などの一部の場所には前払い制のタクシーが導入されています。私たちはクアラルンプール国際空港から宿までの道のりで、このタクシーを利用しました。空港の荷物受取所を出た直後にカウンターがあります。



空港の柱には黄色いタクシーマークでairport taxi との案内がありました。



タクシーは3種類あって、確か、相乗りタクシーと貸し切りタクシーと少し大きめのタクシーだったと思います。人数や荷物の量から受付の人が勝手に選んでくれました。
私たちは大きめのタクシーに乗りましたが、正直、普通のタクシーでいけたように思います。それだと料金がもっと安かった…


8/19、Sungai Petani、バタワース
タクシーのタイプ:メーターなしの正規タクシー
Sungai Petani からバタワースのペナン行きフェリー乗り場まで
距離40キロ
料金30リンギット
1キロあたり0.75リンギット

おそらく、どのガイドブックにも載っていない、ローカルな町 Sungai Petani からバタワースのペナン行きフェリー乗り場まで行ったときのタクシーです。
普通、メーターの無いタクシーは観光客相手にぼったくろうとするから注意が必要だ!みたいな印象がありますが、結果から先に行ってしまうとマレーシアのタクシーはそんな心配が本当にいるのかと疑問に感じるほど、妥当な値段を設定してきます。相手の方から。
逆に、初めから妥当な値段を行ってくるので、全く交渉の余地がありません。もう少し安くしてと言っても断固拒否。

面白いことがありました。
これはペナン島にいたときの話。
海に行きたいのですが、バスで行こうにも、どのバスでどこまで行けばいいのかよくわからないので、高くてもタクシーを使おうと考えました。(マレーシアのバスは何かと不親切なのです。)
タクシー乗り場でタクシーのおじさんに話したところ、25リンギットだと言います。安いのですが、バスだともっと安く行けることがわかっているので、もう少し安くしてよ!と、食い下がります。
しかし、安くはできないと言われました。最終手段として、バスでも海に行けるよね?と言ってやりました。これで少しは反応が変わることを期待して…
ところが、タクシーのおじさんはあー!そうだそうだ!と納得した顔でバス乗り場を教えてくれて、あげく、気をつけて行っておいでと手を振るじゃないですか。
仕事する気あんのか?

とまあ、こんな具合です。明らかにおかしいと感じなければ、交渉は不要かも。


8/26、ジョホール・バル
タクシータイプ:メーターなしの白タク
ラーキンバスステーションからlotus Hotelまで
距離11キロ
値段30リンギット
1キロあたり約2.7リンギット

もともと、白タクに乗りたかったわけではなく、正規タクシーのおじさんに行き先を伝えたら、付いて来いと言われて、付いて行ったら白タクのおじさんを紹介されました。しかも、どういうわけか、正規タクシーのおじさんが勝手に30リンギットだと告げて、去っていく。白タクのおじさんも、じゃ30リンギットで。みたいなノリで値段が決定。
ものは試しとばかりに、白タクに乗ってみた次第です。

ただ、今見直すと、実はぼられていたのかも知れない…
というより、ラーキンバスステーションとホテルまで11キロしかなかったんだね…


8/26、ジョホール・バル
タクシータイプ:メーター付きの正規タクシー
lotus Hotel から日本食レストラン いく蔵まで
距離8.5キロ
料金14.75リンギット
1キロあたり約1.7リンギット

初めて乗ったメーター付きのタクシー。先にも書きましたが、ホテルでタクシーを呼んで貰うとメーター付きの正規タクシーが来ます。1キロあたり約1.7リンギット。まあ、なんとも言いがたい料金ですね。これが基準だと考えるとペナン島のタクシーは本当に安い!


8/26、ジョホール・バル
タクシータイプ:メーター付きの正規タクシー
日本食レストラン いく蔵からlotus Hotel まで
距離12キロ
料金19.75リンギット
1キロあたり約1.6リンギット

ジョホール・バルで1キロあたり約1.6リンギットなので、やや安くなったとお思いですか?良く一つ前の記録と比較してみてください。
全く同じ区間です。ルートが違うため、距離が3.5キロも増えていて、払った料金も増えています。メーター付きのタクシーだとこういう現象もあるわけですね。


8/28、ジョホール・バル
lotus Hotelからラーキンバスステーションまで(途中で両替所を寄る)
距離11キロ
料金44リンギット
1キロあたり約4リンギット

両替所によっている間にメーターが10リンギット近く回ってしまった…。ただ、多く見積もって10リンギット。これを引くと34リンギットになるわけ。これでも高いわ!
実は私がメーター付きの正規タクシーに不信を持ったのはこの出来事のためでもある。
ジョホール・バルでの経験からメーター付きの正規タクシーは初乗り料金が3.0リンギット。そこから走った分だけ料金が加算され、降りるときになぜか2.0リンギット追加されます。この合計が支払う料金です。
ところが、8/28に乗ったこのタクシー。なんと、降りるときに14リンギット追加しやがったのです。理由がわからん。あるなら教えて欲しい。降りてから、聞き直しましたが、やっぱり44リンギットでした。
とまあ。こんなこともあるわけです。

個人的には初めに料金が決まるメーターなしの正規タクシーの方が安心して乗れます。


まとめ

ペナン島では、メーターなしの正規タクシーで全く問題を感じませんでした。
基本的に1キロあたり1リンギット未満で乗れます。

一方、ジョホール・バルでは最適な手段がまだわかりません。データ不足ですな。ただ、1キロあたり1リンギット以上になるでしょう。2リンギットを越え出したら注意が必要です。

こんなところでしょうか?
また、データが増えれば追記していきます。


最後に。
マレーシアに住んでいる人は、タクシーアプリを使うそうです。

使っていると聞いたことがあるのは、次の2つのアプリ。

「MyTeksi」
「uber」

こうしたアプリは、行き先を指定することで、現在地から最適なルートと料金を計算してくれます。
そして、現在地の近くにいるタクシーを検索してくれます。
支払いは、アプリが計算してくれた料金になるので、メーターも交渉も不要。安心して利用できるようです。

こうした理由からマレーシア在住の方から薦められたわけですが、WiFi環境がないとスマホをネットに繋げられない私たちには少々ハードルが高い。
まあ、そのうち使ってみたいな、とは思います。


以上です。異常に長いテーマになってしまいましたね。
しかし、まだまだ増えるかも。

とりあえず、最後までお付き合いいただきありがとうございす。

みーる

ニャチャンにて干物生活

ベトナム旅行も中盤戦もいいところ3番目の大地ニャチャンに到着しました。到着したまず驚いたのがホテルぅ。冷蔵庫付きです!浴槽付きです!(これはどうでもいいや)
image (7)

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image (4)

観光地だけあって今までとくらべると清潔感あるし飲食店も充実しーのやっと標準な生活が送れるようになりましたとさ。いやー、海がきれい以外に書くことないってみんなが言うだけあっていざ書くとなると本当になんにも見て回るのがなかった。本わりと持ってきってたので引きこもって読みまくったくらいしか思いでないし・・・。女性陣は早起きして朝日を見に行ったらしいしすることのなさが伝わると思う。書くことがあまりない、てなわけであとはベトナムにいるときに拾ったゲーム情報です。

8月21日(金)KONAMIの音ゲーSOUNDVOLTEXに新たに4曲のLV16譜面が追加されました。稼働からそれなりに時間が経過しているのにまだLV16が6譜面しかなかったことから今回の譜面の追加がいかに大きな意味を持ったのか想像に難くはないでしょう。その情報をキャッチした自分は早速よーつべにて譜面チェックっく。そのなかで一際異彩なオーラを発する問題児譜面が!↓

数秒間にもわたる16分トリル・・・速度の暴力(BPM256)・・・最高だ。美しい・・・。現時点でクリアするのは当然無理なんだか一度この譜面の美しさに惚れてしまったらクリアするまでゲーセンに通いたくなるほどの魔の魅力を感じさせるぞ。こんな超絶難易度ながらperfect ultimate chain(太鼓の達人で言う「全良」)を早速かましてくれる人がいるあたり音ゲー頻繁にやる自分としてまだまだ未熟で音ゲーマーなのれねえなーって感じます。実際、今まで音ゲーマーなのったことないはず。それでは~

アイリッシュパブ

現在キラーニーに向かうバスの中です。

ゴールウェイに5日間滞在していましたが思っていたより小さい街で、終盤はやることがなくなりその辺をうろついたりダラダラしていました。

壮行会でもらった餞別を消費


ついに日本食に手を出しました…かつ丼です。


ゴールウェイで見つけた河童屋という日本食レストラン。めちゃくちゃ美味しかった!

去年スウェーデンで食べたうどんが驚くほどまずかったので海外の日本食レストランには期待してなかったんですが、素晴らしいです。梅田の三番街で食べたかつ丼の味がしました。


昨晩はゴールウェイ最後の夜ということで、アイリッシュパブへ行ってきました。
宿のレセプションにパブへ連れていってくれるイベントの案内があったのでそれに乗っかりました。

レセプションで系列の別のホステルへ行くように言われたので行ってみると、同じく待っている人々が多数。
そこに真っ赤なドレスを着たマリアという人がやってきて、みんな行くわよ~と私たちを外へ連れ出しました。

マリアを先頭にぞろぞろとメインストリートを歩きます。マリアは顔が広くすれ違う街の人みんなと知り合いのようで、いろんな人と絡みまくり、ストリートミュージシャンにチップを渡して投げキッスをしていました。

しばらく歩いたところでマリアが立ち止まり、ここよ!と言ってパブへ入っていきます。そこについて行く我々。中ではすでにアイリッシュミュージックの生演奏が始まっており、すごい人です。




席にでも案内してくれるのかと思っていたのですが、マリアは我々をほったらかしてドリンクを注文し、周りの人と盛り上がりはじめました。

どうやら本当にパブに連れてくるだけのイベントだったようです。(笑)とりあえずなんか一杯飲むか、とサイダーを注文。

日本人はサイダーというと三ツ矢サイダーみたいなものを思い浮かべますが、こちらでいうサイダーはリンゴの発泡酒です。そのことを注文した後に思い出した私。しかもよりによって1パイント(0.57ℓ)注文してしまった!

一口飲んだ瞬間に広がるアルコール。やっちまったなーと思っていたのも束の間、下で盛り上がっていたマリアがこっちへ来いと手招きします。

下に降りるとマリアが、どこ行ってたのよ~もう!と絡んできます。振り返ると、いりーとこまてぃーは上にいたまま、いい感じのポジションに立ってミュージックを楽しんでいます。一緒に降りてきたと思ってたのに!私だけこんなカオスなところに来てしまった…。

しかしこれも経験と、思いきって外人だらけのテーブルに一人乗り込み絡んでみました。互いに名乗り合って握手を交わしまくるのですが、ミュージックが大きいせいで声が聞こえずコミュニケーションが成り立たない(笑)

慣れない酒を体に入れ、必死に食らいつきます。我々のように学生で、夏休みに旅行に来ているという人がほとんどでした。アイルランドに何しにきたの?とか何日いるの?とかそういう世間話をひたすらしてました。

日本人は若く見られるので何度もティーンエイジャーと間違われ、22というと毎回微妙なリアクションをされるのがすごく嫌でした。(笑)

気付けばもう22時半。いりーとこまてぃーに帰宅を促され、コップ半分ほど残っていたサイダーを一気に流し込む。突然コップ半分を一気に飲み干した私を見て横のイタリア人がfuuu~!!とあおる。

顔はあついし心臓はバクバク言うし、あー夜風が気持ちいいな~月が綺麗だな~とか言いながらふらふらと宿へ帰りました。

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Author:海外農業研究会
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通称「海農研(かいのうけん)」によるブログです。

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