新歓キャンプ

今年も新歓キャンプ行ってきました!

しかし今年は新入生の予定が合わず、参加してくれた新入生の数は2人…

一人目は地元が埼玉の入間市であることからイルマニアと呼ばれている彼。

1430674016450.jpg

関西弁にはまだ慣れていないそうです。


そして二人目が温泉好きであることから温泉くんと名づけられた彼。

1430674028967.jpg

今の海農の女子の中ではともちんがタイプらしいです。

彼ら二人と現役生、そしてOBさん5人で今年も光滝寺のキャンプ場に来たわけですが、日差しが暑くて着いてからはしばらくお昼休憩。



休憩を経て体力を回復した一行は毎年恒例の滝に向かいました。水温はかなり冷たいのにもかかわらず皆、次々と滝へダイブしていきます。





途中ミールの眼鏡がなくなるというハプニングがありながらも滝を存分に楽しみました。ちなみにミールの眼鏡は滝つぼの底で粉々になっているという説が濃厚です。

滝で遊び、冷えた体を暖めるために次はバドミントンやサッカー、ドッチボール、フリスビーなどのスポーツで体を動かしました。



これは自分の年齢の数だけ回って、どれだけ立っていられるかというゲームです。

そうして存分に遊んだ後はお腹が空いたのでバーベキューを始めました。



今年もぐっさんさんがおいしいお米を持ってきて二升も持ってきてくれました。ありがとうございます!





お肉も最高に美味しかったです!





金髪のともちんも楽しそうです。

バーベキューを終え、お腹いっぱいになった後はキャンプファイアー!





自己紹介、口上、焼きマシュマロもして盛り上がりました。このあと、肝試しをしてから各自就寝という盛りだくさんの1日でした。朝までしゃべり明かして、寝ようと思ったら毛布が足りず寒くて寝れないという人もいたそうです。新歓キャンプあるあるですね。

そして朝を迎え、前日に仕込んでいたとん汁を飲んでから帰宅しました。

楽しいキャンプでしたが、なにより来てくれた二人の新入生ありがとう!楽しんでもらえて良かったです。



うらた
スポンサーサイト

土曜の農場

はーいみなさんこんにちはー
きょーもダラダラやってまーす
じゃ土曜の農場について少し書いておわりまーす


一回生1人土曜にも関わらずきてくれましたー!パチパチパチ



キャベツ収穫!いい感じに育ってる…?のかな?

まあざっとこんな感じでしたー
明日の部会には人いっぱいきてくれるといいな


ドイツもコイツも乾杯(プロスト)や
なんば



妖精の国、アイルランド

さて、渡航国紹介最後の国はアイルランド!

アイルランドは…



ここです。個人的には今回初めてのユーロ圏なので何となくわくわくしています。

皆さんご存知のように、お隣のイギリスの正式名称は

United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland

であり、北アイルランドはイギリス領なのですが、今回の旅では北アイルランドにも行く予定なので一応イギリスにも行けます!笑

アイルランドの調査テーマは、“ケルト文化”です。

ケルト文化とは、西ヨーロッパの先住民族だったケルト人が残したものです。
ケルト人は古代ローマによってブリテン島やアイルランド島まで追われ、その後ケルト文明は衰退してしまうのですが、多くの伝説や神話をアイルランドに残しました。

その中で今回我々が注目するのが、妖精です。

日本人はあまりピンとこないかもしれませんが、アイルランドでは今も何か起きると「きっと妖精のしわざね!」と、冗談であっても妖精が会話の中に登場することがあるようです。

アイルランドには北から南まで、ケルトに関係する遺跡が多く残されています。今回の旅ではその地をめぐり、アイルランドに伝わる民間伝承、妖精について考えます。

ではここからは、今回訪れる予定の場所をいくつかご紹介しましょう!

まずはアイルランド島の北端(北アイルランド)にある世界遺産、ジャイアンツ・コーズウェー



このジャイアンツ・コーズウェーは巨人が戦いに向かうために作った道であるという伝説が残されています。巨人はケルト文化を話す中でも多く登場するものです。


アイルランド島最西端のディングル半島





このあたりはローマ帝国の支配が及ばず、英語が主流の今もケルト系のゲール語が残っており、遺跡も多くある地域です。自然豊かでサイクリングに向いているそうなので、レンタサイクルがあれば利用してみようかな。


タラの丘



天気がいい日にはアイルランド国土の70%が見渡せるとか。ここはかつてケルトの王が君臨していた古代アイルランドの首都で、政治、宗教、文化においてとても重要な場でした。今は何もないただの丘ですが、ここに立って当時の様子を思い浮かべてみたいものです。

上から見るとこんな感じ




いかがでしょうか。訪れる予定の場所として最北端、最西端を紹介しましたが、そうです。今回の旅ではアイルランドの上から下まで行っちゃいます。

綺麗な空気、壮大な景色と共に、古代のケルト人が築いた文化に思いを馳せる。どうですか、アイルランド!( ̄ー ̄)

この夏、私たちと一緒に旅をしてくれる新入生の方を心待ちにしています(^o^)
まだまだ新歓やってるのでぜひ来てくださいね~!

ニュージーランド、ガーデンシティ

海農の渡航はニュージーランドに
限らず夏に渡航します!

今年の国の多くは、北半球。
そうであるか、熱帯地方です。
しかしそんな中ニュージーランドは

南半球!

星空だって南半球のものです。
ちょうど季節は春♪
渡航するのは9月でまだ少し肌寒いかもしれません。



個人的に植物が好きなので
(海農研も農の部分に惹かれて入ったぐらいです。)
ニュージーランド、ガーデンシティとも呼ばれるクライストチャーチ植物園を紹介します!

南島最大の人口を誇り、
島内観光の拠点ともされるクライストチャーチには、至る所に美しい公園があります。

その中でも特に大きいのがハグレー公園。

spring.jpg


その中の一角をクライストチャーチ植物園が占めています。

5c.jpg

年間を通じて様々な植物が花が楽しめます。
250種類以上のバラが咲き誇るバラ園に

nzctchs0501092.jpg


日本庭園もありスイセンや桜も見られます。

mini_034ac40ce65f069f227c8eb558a146fc.jpg




地球の歩き方を眺めていると、ニュージーランドは植物園が多い!

今年は特に雨続きでお花見できませんでしたよね…
もしかすると、ニュージーランドでお花見もできてしまうかも^ ^

ぜひ一緒に
自然の美しい国ニュージーランドへ
行ってみませんか?

以上、海農の農担当でした^ ^

ベトナム紹介

今回は今年、海農研で渡航する国の一つベトナムについて紹介します!
ベトナムのテーマはベトナムコーヒー。

18c7df90429a50d3aade3502f8460d0d.jpg


どうやらベトナムには他の国とは違う独自のコーヒー文化があるそうな。そこでベトナムではベトナムコーヒーの歴史について詳しく調査したり、ベトナム各地の喫茶店でコーヒーを飲み比べたりします。色んな意味で眠れない旅になるかも(笑)

もちろん、コーヒーについての調査だけでなく観光もたくさんします!ツアーとかも組まず自由に3週間以上も滞在するので、海面に無数の奇岩や島々が浮かび「海の桂林」と称される世界遺産のハロン湾をクルーズしたり、

1498104.jpg



象に乗って湖を渡るエレファントライディングをしたり、

TKY201205140128.jpg



町ごと世界遺産に登録されている古都ホイアンを訪れたり、

image1.jpg



その他にも隣の国ラオスにも遊びに行ってみたりなど色々なことが出来ます!さらにベトナムはかつて中国やフランスに支配されていたこともあり、独自の食文化を形成していて食べ物がおいしい。

米粉と水で出来ているためヘルシーで弾力のあるベトナムの代表料理、フォー

k_betonamu1.jpg



ターメリックで黄色く色付けしたお米の粉で作った生地にバラ肉やもやし、エビなどを詰め込んだベトナム風お好み焼きとも言われるバインセオ

23670_l.jpg



そして色んな種類のスイーツ

E38381E382A7E383BC-8b895.jpg



ベトナムは物価が安く日本の半分以下なので、これらの食べ物を好きなだけ食べられる。

こんな感じでベトナムは観光地も豊富、食べ物は安くておいしい、色んなコーヒーも飲めて至れり尽くせりです。なので、
マジこれハンパネェ!もう海農研入ってベトナム行くしかねぇな!
って思って頂けたら幸いです。

プロフィール

海外農業研究会

Author:海外農業研究会
大阪府立大学 海外農業研究会
通称「海農研(かいのうけん)」によるブログです。

カレンダー

03 ≪│2015/04│≫ 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

海農twitter

アクセスカウンター

アーカイブ

FC2ブログランキング

下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください♪

FC2Blog Ranking

メールフォーム

QRコード

QR

検索フォーム