ノボシビルスク散策

ウラジオストクからシベリア鉄道に乗り、ノボシビルスクまで来たロシア組です。

シベリア鉄道ができたことで、急速に発展したことで知られる、ここ、ノボシビルスクでは、果たしてどのようなものが見られるのか?
ひとまず、今日のまとめです。

ロシアに行ってまず目に着くのは日本車の多さでしょう。
ISUZU、HONDA、TOYOTA、SUZUKI
はしょっちゅう見ますし、ウラジオストクではスバルも3台ほど見ました。日産もあったと思います。





ノボシビルスクは新しい町だそうですが、古めかしく、綺麗な建物もたくさんあります。





変わった入り口をしてますが、これはお人形のお店みたいです。
店先に人形が並んでました。





ノボシビルスクで1番良いらしい映画館。1番大きいと言っていたような、1番古いと言っていたような…
ともかく、良いそうです。




オペラ座です。
この周辺は公園になっていて、休日には老若男女、集っていました。





こちらは劇場ですね。今はバレエをやってるみたい。





こちらは地球の歩き方のシベリア編にも載っているニコライ礼拝堂。



十字架が特徴的なのはロシア正教会のため。斜めに走っている線が東西を向くようになっているのだそう。


ところで、この日のノボシビルスクは雲ひとつ無い快晴でした。



乾燥がひどく、強い日差しが照りつけなんだかんだで暑いのです。


こちらは美術館。
正面にはルノワールの絵もかざってましたね。広告ですが。ちなみに、僕はその絵を日本の美術館で見たことがありました(笑





取りはこちら。地球の歩き方のシベリア編にも載っていなかったノボシビルスク最古の教会。



赤レンガ作りで見なきゃそんですぜ!ってレベルでした。まあ、ノボシビルスク自体が120年程度の歴史なので、この教会もそのくらいの歴史なのですが…

先ほどのオペラ座からオビ川に向かってまっすぐに進めば、きっと見つかります!



そして行き着くオビ川。



ビーチもあるので、水着持参でどうぞ。

恋人と来るのがbetterみたいだね。



おまけ



殺人現場か?はたまた、魔術の痕跡か?



みーる

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いざコペンハーゲンへ!

曇天の中、僕らはマルメの街を出て電車に揺られデンマークの首都コペンハーゲンへと向かった。スウェーデンとデンマークはオーレスン大橋という橋を境としている。静かな海の流れ、時が止まっているのかと錯覚するほどの感覚それらが僕らの心に染み渡る。しかし、橋を渡りデンマークに渡っても景色が変わらない。本当に別の国に来たのだろうか…僕らはそんな一抹の不安をもって首都コペンハーゲンへと到着した。
さあ、前置きが長くなりましたが、ここからコペンハーゲンでの出来事について書いていきます!

まず、中央駅から歩いていくと大広場でイベントが行われていました。

この三人組のユニットなんですが、最初は全員で歌いはじめボーカルユニットかと思っていたら…な、な、なんと3人とも踊り始めたではないか!

彼らはいったいなんだったのだろうミステリーだ 笑 とても面白かったですけどね。

つぎに人通りの多い通りを歩いているとパン屋が見えたので入ってみました

女性陣はみなイチゴのタルト的なやつかな?を食べてました。僕はクロワッサンを注文 やっぱシンプルイズザベストですよね。こんなに美味しいクロワッサン人生で初めてですよ 324円しましたけどね…これだけじゃなくてコペンハーゲンってとても物価が高いんですよ。普通にスウェーデンより高かったです。
そして土産物店に入ったり街をぶらぶらしてるといろんな人に出会います。コペンハーゲンってクレイジーな人(個性的といったほうがいいのだろうか…)がたくさんいました。変わったファッションをした人がたくさん 極めつけは天使の格好をしたおじさん 思わず吹いてしまいました 笑

するとタイガーがあるではないか!スペイン組に先を越されたのが悔しいですが…
この物価が高いデンマークでどうやってこんなに安く売れるのだろうと、驚きでいっぱいの商品ばかりでしたよ…
つい調子にのって変なファッションをしてると周りの人に変な目で見られてしまいました笑


店から出るとまたイベントが!

ブラスバンドですかね、とてもいい音楽でした!

そして、そうこうしてるうちに時間も過ぎてゆきコペンハーゲンの街ともお別れ

さらばコペンハーゲンさらばデンマーク
とにかく人も景色も最高の街でした!

渡航満喫中 一回なんちゃんでした

アルハンブラ宮殿

好天の中、バスはグラナダの街を右へ左へと切り抜けていく。「それ」へと続く坂は我々をなんとも思っていないかのようだ。
我々は本日、静寂の中にそびえる怪物の腹の中へと足を踏み込む。この怪物を一文字で表すとしたら何であろうか…
チケットを購入し、宮殿へと足を運ぶ。風と光と水とは、何かに誘われてきたかのような様相を見せている。異世界においては、日常の産物でさえ切り取られた感動の断片と化する。時間感覚を麻痺させ、感性のみに従って歩き続けると、そこには神秘的な雰囲気が醸し出されていた。





この宮殿は、特殊な地理的条件からも、歴史という観点において人を惹きつけない力を持つように思う。ただ、そこに流れる空気は我々の感性にダイレクトに働きかけ、我々をただの人型の棒のようにした。この空気は感じるより他にない。















宮殿には光があった。それをただ芸術として見るなら、光と闇をテーマにしているとしてもおかしくはない。文化の融和、妥協…決して調和はしていないが、そこには異なる文化が共存している。永遠の時を象徴する噴水は宮殿のいたるところに点在し、宮殿を追跡している。無限の営みは凝縮された時間の中でも十分に汲み取ることができる。





ミクロな視点で宮殿を見ると、そこには日常しかない。だが、誰のいたずらだろうか、不思議にも宮殿は非日常でしかない。風と光と水とは静かに融け合い、我々をも融合させようとしてくる。









静寂の中で疲弊した心身は、それでも休息を忘れ、ただただ酔いを求め続けた。昼食は軽めに済ませた。





言葉を失った雀の子。その時の我々を形容するのに最適な言葉かもしれない。休憩後も宮殿の散策を続け、新たな発見を繰り返した。













心身ともに疲労した我々は、何事もなかったかのように怪物の腹の中から抜け出した。だが、それは決して日常への回帰ではないように思えた。

以上、写真撮るのに飽きてきた一回生のむらむらでした。

括目して待て!


スペイン組やスウェーデン組やロシア組が海外からはっちゃけたつぶやきやブログをあげている中、アメリカ組はいったい何をやっているのか。そうお思いの方がたくさんいるだろう(と思っている)。

結論を述べると何もしていない。しいて言うなら、申し訳程度に親睦会を行った。
なので今回はその親睦会についての記事でも書いて、アメリカ組が存在しているよということを思い出してもらおうという感じでやっている。

この日は集合時間を(どうせだれか遅れるだろうという感じで)17:45にしたのにも関わらず、いいのか悪いのか遅刻魔が存在せず、17:40くらいに全員集合していざポムの樹へ。
とくにポムの樹での盛り上がりもなく(笑)
食事のあとはゲームセンターへ!

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カプリコを取るのに奮起する、ひで。

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腕が短いので横からクレーンを見ることができずのともちん(笑)
結局このあとカプリコ5つ取りました。

からの先輩後輩の仁義なき戦い。エアホッケー。

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結果は…
7-6 で先輩チームの勝利!
大人げないなんていう言葉は僕の辞書には載っていません(笑)

そして最後はHEPの観覧車へ。

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人生で初めてHEPの観覧車乗りましたが、景色いいですね。リア充御用達なのも頷けますね。
某氏は観覧車のなかで、隣のゴンドラに乗ってるカップルをじっと見て、「そろそろキスしますかね」など言ってましたが。。(笑)

まあこのブログで言いたいことは、
アメリカ組も9月1日に出発するから括目して待て!
ということですよ。
そんな感じ。

やはりどう頑張っても海外のノリには勝てない、アメリカ組りょせき。

バス移動

暇なので更新します(笑)

今日はストックホルムからマルメまでバス移動です。所要時間は8時間40分…。暇ですね。






いやー、みんな顔に覇気がないですねー(笑) 長時間の移動は辛いですね。

ちなみにスウェーデンは物価が高くて、私達は貧乏生活なので、朝ごはんも昼ごはんも味のないパンとかビスケットです。飲み物は水道水です…。
日本から持ってきたハイチュウがご馳走です(笑)

それでは、さよなら~

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Author:海外農業研究会
大阪府立大学 海外農業研究会
通称「海農研(かいのうけん)」によるブログです。

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