クラクフ最終日!

Dobry wieczor!こんばんは!
クラクフ最終日の様子をお伝えします。

午前中は、クラクフ本駅近くの
ガレリア クラコフカという
ショッピングセンターへ。



日本のイオンモールと変わらない感じで
女子達はショッピングを
楽しみました\( ˆoˆ )/

午後からはクラクフにある
ナチス・ドイツの強制収容所
アウシュヴィッツへ。
クラクフ本駅から出ているバスで
1時間半ほどで到着します。
バスは1時間に1~3便出ているので
インフォメーションセンターなどで
時刻を確認することをオススメします。
料金はアウシュヴィッツ博物館までで
14zt(≒420円)!

収容所の入口であったゲートには
「ARBEIT MACHT FREI
(働けば自由になる)」
というスローガンの文字が
掲げられています。



これは収容者が作らされたものです。
よく見ると、「ARBEIT」の「B」が
上下逆さまで上の方が大きくなっています。
これは収容者の攻めてもの抵抗の証
だと言われています。



収容所跡では
当時撮影された写真や貴重な資料が
展示されていたり、
被収容者の部室が再現されていたりしました。
また、数千人にも及ぶ銃殺が行われた
通称「死の壁」も見ることができました。

アウシュヴィッツに送られた人数は
正確には分かっていませんが、
28カ国もの国から収容されました。
亡くなった人、1人1人には
名前があり祖国があり
そして、家族がいました。
しかし、この1つの収容所で
多くの人々が無差別に殺されました。





今年で第二次世界大戦が終わってから
71年です。
終わったことも忘れてはいけない
ことの大切さを実感しました。
少し足を延ばしてでも
アウシュヴィッツを訪れて
「人類の負の遺産」と呼ばれる理由を
自分の肌で感じることができて
良かったです。
「アンネの日記」を読み返したくなったなあ。

さて、話は変わりますが
プラハで豪遊しまくった私達は
クラクフでは節約生活中です(笑)

晩ごはんを自炊したり…



(これは昨日の晩ごはんです(*^^*)
山盛りパスタを食べても
4zt(≒120円)!)

お店で安く買ったり!



(サンドイッチとケーキで
およそ9zt(≒270円)!)

明日はいよいよ最後の都市
ワルシャワへ移動します。
旅の終わりが見えてきて
少し寂しい気もしますが、
思う存分楽しみたいと思います!(≧∀≦)

Dobranoc!おやすみなさい!
良い夢を~

あ〜ちゃん
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クラクフにて

私たちはいまポーランドの観光都市クラクフにいます。
クラクフは聖マリア教会やヴァベル大聖堂をはじめとしたいくつかの美しい建造物に加え、アウシュヴィッツ収容所やヴィエリチカ岩塩坑などへの移動拠点として大勢の人が訪れる都市です。かつてはヤギェウォ王朝などのもとでポーランド王国の首都として繁栄した年でもあります。クラクフには中近世の趣を残した景観が未だ残っており、ただただ町を散策するだけでも楽しい街です。

今回はそんなクラクフの街より聖マリア教会とヴァベル大聖堂を紹介します。
聖マリア教会はクラクフ旧市街の中でもその中心に位置するゴシック様式の教会です。
ゴシック様式の特徴でもある連なった尖塔が魅力的。

聖マリア教会
聖マリア教会

ちなみにゴシック様式とは12世紀から16世紀に用いられた建築様式のこと。飛梁によって背が高く、ステンドグラスや尖塔が特徴の一つです。個人的には一番好きな建築様式ですね。
この聖マリア教会もその例に漏れず、背が高い建物です。中は朱と青を基調とした壁で、中央にある黄金のレリーフを持つ祭壇はポーランドの国宝にも指定されており、見る者を圧倒します。残念ながら、中は撮影禁止だったので写真はありませんが、是非一度見てみることをお勧めします。また、祭壇はポーランドの国宝でもあるそう。威厳があるのも納得でした。


ヴァベル大聖堂はポーランド国内でも最大級の聖堂で、ここにはポーランドの守護聖人スタニスワフをはじめ、ポーランドの歴代国王の墓が存在します。特徴的なのはその様式、ゴシックやルネサンスなど様々な様式からなっています。それはこの大聖堂が幾度もの増改築を繰り返してきたからであり、大聖堂内にもいくつかのチャペルが存在しています。各チャペルも各々特色があり、例えばヤドウィガ女王のチャペルは朱や青などの色で鮮やかに彩られており、ジグムント・チャペルは金色のドームとなっています。こちらも残念ながら写真撮影は禁止でしたので、内装はお見せできませんが、ヨーロッパの建築に興味のある方ならば見て損をすることはないでしょう。


ヴァベル大聖堂
ヴァベル大聖堂1

ヴァベル大聖堂2
ヴァベル大聖堂2

以上2つの教会について簡単に紹介しましたが、クラクフにはまだまだ名所があります。残念ながら訪れることはあたいませんでしたが、ユダヤ教の教会であるシナゴーグや、映画「シンドラーのリスト」で有名なシンドラーの工場もクラクフには存在します。皆さんも是非クラクフに訪れてみては。

以上、いりーでした。

プラハ2日目

プラハ2日目のブログを更新したいと思います!
この日は、朝からプラハ城に行ってきました。長い道のりでしたが、遠くに見えるプラハ城を目指して歩きました!


途中の街並みも綺麗で、みんなで記念撮影!


かなり急斜面な坂道を息も切れ切れ登り上がると、美しいプラハの街の絶景が!


城のふもとでイケメン音楽隊のお兄様方と記念撮影♪みんなのりのりでした 笑




正午に行われる衛兵の交代式も見ることがてきました!でも人混みと暑さでくらくら…。


そしてついにプラハ城!!!
すっっごく綺麗でした!


またまた記念撮影 笑


夜からはオーケストラを見てきました。会場がとっても素敵♪

本場の音楽も素敵で聞き惚れてしまいました(^^)でもあまりの美しい音色にうとうとしてしまった人も何名か…笑

そんなこんなでプラハを思う存分満喫した1日でした!

以上みーこでしたー

ボレスワヴィエツからプラハへ

Dobry den!こんにちは!
8月23日私たちは
ボレスワヴィエツからプラハへ
移動しました。
1度の旅で
複数の国を訪れやすいのも
ヨーロッパ旅行の良い所ですね!

ワルシャワからプラハへは
直通便が1日3~5便ありますが、
ボレスワヴィエツからプラハへの
直通便は残念ながらないので
電車を乗り継ぎ乗り継ぎ
やってきました。

まず、ボレスワヴィエツを朝の7時に発ち
ヴロツワフ駅へ。
ここで1時間ほど余裕があったので
朝マックへ行きました。


メニューをタッチパネルで操作する
最先端なところに驚きました!!


そして電車を乗り換え
カトヴィツェ駅へ。
そこから、国境を越え
チェコのボフミン駅へ。
さらに、レオエクスプレスという
私鉄を使って首都プラハへ
向かおうとしました。

しかし、どうやら
チェコでは国鉄と私鉄で
切符を買える窓口が違うようです。
しかも、私鉄の切符は
大きな駅やインターネットで
買わないといけないそうです。
これは日本とは違うので、
気をつけないといけない所ですね。

そこで、私たちは
1度オストラヴァという駅に向かい
プラハ行きの電車に乗り換えました。

プラハに着いた頃には
もう時刻は午後6時を回っていました。
すぐさま宿へチェックインして
夜はチェコ料理を堪能しようと
近くのバッテルカというレストランへ。

ナイフで切る瞬間が楽しい
チーズのフライや
肉にナイフが刺さった迫力満点の
豚ひざ肉のロースト、
牛肉に野菜とサワークリームの
ソースがかかった
スヴィーチコヴァ・ナ・スメタニェなどなど。


そして、チェコに来たら
ビールを忘れてはいけません。
チェコは国民ひとりあたりの
ビール消費量が世界一
と言われるほどビールの地。
2、3回生は
チェコビールも楽しまれていました!


お腹いっぱい食べて
1人200kc(≒800円)ほど!
おしゃれで落ち着いた店内で
チェコ料理を満喫できるので
ぜひ1度訪れてみては!?

建築、音楽、美術…
様々な芸術の歴史が根強く残る
プラハでこれからどんな感動が
待っているのでしょうか。
他のメンバーの
ブログを楽しみにしていてください!

以上、あーちゃんでした~

ワルシャワからボレスワヴィエツへ

Dzien dobry! こんにちは。
ポーランドがボレスワヴィエツより更新です。

さて、みなさんはボレスワヴィエツという都市をご存知でしょうか?実はこの都市、ボレスワヴィエツ陶器という陶器の一大生産地なのです。その陶器の姿がこちら



このような愛らしい姿のため、この都市で作られる陶器は様々な国で人気を集めているのです。ちなみにこの時期は陶器祭りと呼ばれる期間で観光客もたくさん集まります。日本の方も何人か見かけました。もし、この可愛らしい陶器に興味を持たれた方は、ポーランド組のゼミに乞うご期待願います。


ところでこの都市、首都ワルシャワからはかなり離れており中々アクセスが大変です。ワルシャワ中央駅発の列車に揺られ5時間半するとボレスワヴィエツに到着です。この列車も私たちが調べた限りではどうやら1日に1本しか出ていないようです。ちなみに私たちが乗った列車はこれ、
ワルシャワ中央駅三番ホーム 15:30発、インターンシティ
です。券売機で乗車券を買おうとするとクレジットのみの対応だったので、現金で払いたい人は窓口で買わないといけません。ただし、私たちがワルシャワ中央駅に到着すると窓口は締まっていたので、クレジットがあると安心です。私たちが乗ったのは二等車で、値段は1人あたり149ズロチ(≒¥4470)でした。

ワルシャワから6人乗りのコンパートメントでの旅、窓から見えるのは平原ばかりです。幸い私たちは6人グループだったので、他の人と一緒になることはありませんでした。暫くすると、車掌さんが乗車券の確認にやってきます。ポーランド語で何やら話しかけられますが、分からなくても乗車券を出せば問題ありません。それから少し、今度は飲み物はいかがと、車内販売の格好をした方に話しかけられました。水がが欲しいというとお代はなしでくれました。どうやらサービスのようです。有り難いですね。詳しくは分かりませんが、食べ物の方はお金がかかるのかもしれません。

そうこうして、ようやくボレスワヴィエツにつくと既に夜の9時。日本より緯度の高いポーランドでもさすがに暗くなっています。宿を取る際はきちんとチェックイン可能な時間を調べておいた方がいいでしょう。道に迷って夜10時に宿に着いたらチェックインできないということがあるかもしれません。ちなみに私達が泊まったのはジェロヌドムという小さな宿。一部屋大体230ズロチ(≒¥6900)ぐらいでした。ここはチェックインは24時間対応ということらしいので有り難いです。さらにいえば、15ズロチ(≒¥450)ぐらいでつく朝食がとても豪華なのでお薦めです。

まだまだ書く内容はたくさんあるのですが、長くなってきましたので今回は一応ここまでとして、他のメンバーに任せることとします。ポーランド組のブログに乞うご期待を。

以上いりーでした。

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Author:海外農業研究会
大阪府立大学 海外農業研究会
通称「海農研(かいのうけん)」によるブログです。

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