南国フルーツ特集!

帰国してからしばらく経ち、マレーシアで食べていたものが恋しい今日この頃。
今回は渡航中に食べた南国フルーツを紹介します!


日中平均が27~33℃で、1年中真夏のようなマレーシア。そこでは日本人が見慣れない南国フルーツが至る所で売られていました!

こんな感じ
気が向いたら買って食べてみていました。


ということで
個人的に美味しかったランキングを付けてみました!


第7位
ドラゴンフルーツ




手でむいて食べられました。
決してまずくはないです!でもスイカの味をうすーくうすーくした感じで、微妙でした。
1つ、2.5RM=68円

第6位
ドリアン


果物の王様、ドリアン様です。マレーシア、特にボルネオ島では本当にあちこちで売られていました。

特徴は大きくてトゲトゲで、臭いこと、、、



熟すと臭いがましになるそう。
しかし…やっぱりくさい。食べた感じはネチネチしていて、実にはにんにくをフルーティにしたような甘みがあります←
ちょっと苦手ですが、臭いになれるとあの甘みはくせになるのかも!

1kgあたり、7RM=189円

第5位
ココナッツ



ココナッツの果肉が入ったジュース
こんな容器からすくってカップに入れてくれます。ボルネオ島で特にメジャーな売られ方でした。

さっぱりとした甘さでした
ちなみにココナッツはマレーシアの臭みのある米を炊くときに好んで使われます。

ジュース一杯、1RM=27円

第4位
ドゥク


小さい芋みたいな見た目ですが、薄い皮をむくとつるっとした半透明の実が出てきます。



ライチに似た甘さといい感じの酸っぱさがあって、私はすごく好きです。ただ後味にグレープフルーツみたいな引っかかりがあるのが気になる人もいました。一晩おくと甘くなって美味しかったです。

1kgあたり、2RM=54円

第3位
バナナ


こんな感じにぶら下がってるバナナを指差して買います。
マレーシアで売られているバナナは小さくて一つの房にたっぷりついています。



むいた中身は日本で見るバナナより黄色い。甘くて柔らかくてとても美味しかったです!
スライスして揚げたバナナチップスも現地で人気で、私もハマっていました。

1つ、2~4RM=54~108円

少し話がそれますが、ヒンドゥー教寺院の入り口にはたいていバナナの木が生えていましたよ。


先っちょには赤い大きな花が。


それでは引き続き

第2位
ランブータン


赤くてもじゃもじゃで見た目でビビってしまいますが、むいてみると綺麗な白い実が出てきます。



ほぼライチです。甘くて美味しいライチを想像してください。ただ、美味しいのに実が中の種にひっついて最後まで食べられないので悔しかったです。

1kgあたり、3RM=81円

第1位
マンゴスチン


果物の女王と呼ばれています。



さすが女王の風格、柔らかくて甘くて爽やかでほんと美味しかったです!ただし中の種が少しめんどくさいかも。
私にとっては、ホテルで知り合った女性におすそ分けしてもらった思い出のフルーツでもあります。

1kgあたり、3RM=81円



※値段のマレーシアリンギット(RM)は1RM=27円で換算しました。

いつかまた本場の南国フルーツたちを食べたいなー

2回のんちゃんでした
スポンサーサイト

月曜から夜更かし

現在の時刻は深夜の1:40を過ぎています。マレーシア組は全員元気に起きています。そんな我々は明日日本に向けてマレーシアを発ちます。

はい。毎年恒例の手紙に苦戦しているわけです。みんな一枚一枚丁寧に書いていくものですからこりゃ当分寝られませんね。ま、そういう僕もまだまだ書き終わってませんが…_φ( ̄ー ̄ )







おまけ…

屋台でカキ氷頼んだけど満席でして…こんなところで食べてるもんだから間違って新聞代払われかけたよ…



お腹いっぱい むらむら

好きやねん( *`ω´)

マレーシア組の4人はみんな写真を撮るのが好きみたいです。おやびんはPENTAXの高価なカメラを購入してマレーシアで撮りまくってます。

クアラルンプールに滞在している我々はペトロナスツインタワーでおもしろ写真撮ってきました。紹介していきましょう。

まずはこちら。定番ですね。



そして4人で集合写真。以外と4人とも写ってる写真ないんですよね…σ(^_^;)



そして仲のいい二人が何やらじゃれ合いはじめて…



できた写真がこちら。



それからぶら下がってみたり…



ブサ可愛子猫を演じてみたり…



タワーの気分を味わってみたり…



邪道ですが編集してこんな写真も。



写真ばっかりですね。読み込み遅かったらごめんなさい。おまけにもう2枚。撮影風景です。





通行人に爆笑されたのも頷けます。

以上撮影係のむらむらでした。

はじめに

マレーシアに来ております。二回生のむらむらです。

突然ですが世界は今ものすごい勢いで小さくなっております。物や人、お金の流れがどのように推移してきたのか、興味深いところであります。

そしてどのようにして今の社会が形成されたのか。経済学を学びたいと考えている今日この頃。工学部航空宇宙工学過程の私、数学と物理は苦手です。後期は近藤教授の般教を取る予定です。

マレーシアに来て感じました。ここでも均一化が進んでいます。お馴染みのSEVEN ELEVEnに並ぶ品物はどこに行っても代わり映えせず、お土産屋さんに置かれる品物は見覚えのある物ばかり。

街を歩くとガイドブックか何かで見たことのある建物がそのままの形でそこにあり、海外旅行などもはやガイドブックの確認作業でしかありません。

この均一化を支えるのは少数の異端者。世界のどこかにはこの流れに乗っていない者がおります。彼らを遅れていると嘲笑うのは簡単ですが実はそうではないことも教養として知っておくべきでしょう。

何せ全体的にとは言えずとも部分的に均一化が進んでいることは確かです。均一化とは、人と人との差がなくなり、人と物との距離が縮まり、そして通貨と通貨との差が小さくなることです。

世界は全体的に見ると小さくなっています。これは世界のバラエティーが乏しくなったという意味です。飛行機も車も船も世界を繋げる物が何もない時代には世界のいたるところに様々な文化、生活があったことでしょう。

しかしこれを変えたのが文明の利器。異なる世界を繋ぎ、一つの大きなコミュニティとして成長させました。

このようなコミュニティの中で小さな国という単位で物を考えるのはもはや時代遅れと言えるかもしれません。

生きるという必然性の中で我々に与えられた選択肢は一国の中ではあまりにも少なすぎるのではないのでしょうか?世界に目を向ければ選択肢は一気に広がります。

C to Cのビジネスモデルが隆盛となっているこの時代、世界を相手に生きてみませんか?海外で生きる術はいくらでもあります。あなたはまだその術を知らないだけ…

知れば知るほど広がる世界。これが我々の生きる舞台です。海外に踏み出すのはあくまでもその世界を生きるための第一歩。まずは一歩、それがどんな形であろうと何か大きな変化をもたらすに違いありません。




ゼミの「はじめに」どんなふうに書こうか…

隠れて色々やってるむらむら

コタ・キナバルから離れ小島へ


現在(2015/9/5)、マレーシア組はボルネオ島の都市、コタ・キナバルに来ています。

そして、本日はコタ・キナバルからボートに乗りこみ、サピ島に行ってきました!

サピ島というのは、トゥンク・アブドゥル・ラーマン国立公園にある5つの島のうちの一つ。

5つの島のうちでは、海が美しいことで有名な島です!



ああ!うつくしい…!


さて、今回はこのトゥンク・アブドゥル・ラーマン国立公園への行き方を簡単にご紹介します。

まず、ボート乗り場(ジェッセルトン・ポイント)へ向かいます。



地図の赤枠がボート乗り場。



行くと、ゲートがあります。



ゲートをくぐるとすぐ右手に、オレンジ色の建物があり、これがチケット売り場になります。



適当なブースに行って、行きたい島の名前を伝えます。どの島も往復チケットがRM23です。(私たちの渡航中はRM1 = 約28円でした。)
そこに、RM7.63の手数料みたいなのが加えられて、さらに6%の税金がかかり、合計で一人当たり、RM32.4になりました。

学生の場合は、学割がありました!
学割により私たちの場合はRM26でチケットが購入できました。

やったね!

さらに、帰りのボートの時間を指定できます。たしか、12時、14時、16時の3択だったと思います。

また、ライフジャケットやシュノーケルの貸し出し(ともにRM10)もここで行えます。


チケットの購入ができたら、船着場の方へどんどこ進みます。チケットと書いている赤い看板があるので、そこにいるスタッフっぽい人にチケットを見せたら、奥に通してくれます。
後は待っていれば、いろいろ勝手にやってくれます。

スタッフに呼ばれて、いよいよ、ボートに乗るときです。





いくつかの島をまわり、それぞれの島で乗客を下ろしながら、最終的に、私たちは目的地であるサピ島に行くことができました。




その他、特記事項

サピ島には、小さなカフェ、売店がありました。値段は高め(町の2倍くらい)でした。
また、無料で使えるシャワーもあります。ただし、更衣室はないです。

島に着いてからでも、シュノーケル等を貸してくれる施設がありました。

ビーチにはライフガードのお兄さんがいて、見張っていてくれます。
また、海水浴をして良いエリアが囲われているので、安全にも配慮されているようです。

私たちは運の良いことにサピ島でテングザルにも出会えました!テングザルは彼らを見に行くツアーもあるくらいボルネオ島で人気のサルです。それをたまたまとは言え、見ることができました。




コタ・キナバルに行ったら、サピ島に是非寄ってみましょう。決して損はしないはず。
ずっと居たいと思わずにはいられない島でした。

みーる




プロフィール

海外農業研究会

Author:海外農業研究会
大阪府立大学 海外農業研究会
通称「海農研(かいのうけん)」によるブログです。

カレンダー

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新記事

海農twitter

アクセスカウンター

アーカイブ

FC2ブログランキング

下のバナーをクリックしてランキングにご協力ください♪

FC2Blog Ranking

メールフォーム

QRコード

QR

検索フォーム