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観光も遊びも、どっちもできちゃう秋遠足!

今年の秋遠足は、和歌山県にある友ヶ島に行ってきました!昔この島におかれていた砲台の跡などが残っており、この風景がラピュタに似ているということで有名です。

さて、まずは友ヶ島へのフェリーに乗るために南海加太駅へ。この日は日曜日だったので南海の土休日割引回数券、サンキューチケットを利用。10回分の値段で14回乗れるのでおよそ3割引になります。皆さんも使ってみてください。
和歌山市から加太への列車ですが、めでたい電車というのが来ました。鯛やハートの形のつり革があったりして内装もすごい凝ってました。



加太港のフェリー乗り場に着くと、思ったより沢山の人が並んでいました。さすが日曜日ですね。整理券をもらい、フェリーに乗り、友ヶ島へ。

友ヶ島に着いてまず向かったのは、第2砲台跡へ。破壊されてはいるものの、当時の様子をしのぶことができました。破壊されてるのも、雰囲気がでていて好きですね。


続いて孝助松海岸へ。ここにはヤドカリやエビ、カニなどが沢山います。ここで大きなカニを追いかけたりして暫く遊びました。

その後、友ヶ島灯台を見たあと、大展望台へ。友ヶ島水道や淡路島が一望でき、いい眺めでしたね。

そして友ヶ島で一番有名な第3砲台跡へ。明治時代の建物ということで、歴史を感じられます。廃墟っていう雰囲気が良かったですね。ここで記念撮影をしました!


友ヶ島は、砲台跡では歴史を感じることができるし、海岸で遊んだりもできて、楽しい島です!皆さんも機会があればいってみてくださいね!

以上、友ヶ島はもちろん行き帰りの移動も十分楽しんで大満足のキングでした~!

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インタビューinイフガオ大学

アン ガンダガンダ モ (お美しいですね)
タガログ語でこれだけ覚えたニッシーです。

 今回は9月12,13日の出来事を報告します。
 12日はイフガオ大学で研修を行いました。まずはマリッサ教授に、イフガオ里山マイスター養成プログラムについてインタビューしました。プログラムの内容や、イフガオの子どもたちの思いを教えていただきました。教育を受けた子どもたちの目は都会へ向いてしまうようで、どうやって地元に残ってもらうか難しい問題だとおっしゃっていました。





 次にナンシー教授にNIKEについてインタビューしました。NIKEの集大成として一冊の本を共同で出版されたそうです。そしてその本が学校のカリキュラムの中で使われ、子どもたちがイフガオの文化を楽しみながら学んでいることに大変満足されていました。



 

 次にカストロ教授にNIKEについてインタビューしました。どのように支援金を使ったのか教えていただきました。またイフガオの文化は、全て米作りから生まれたとおっしゃっていました。
 続いて、イフガオの文化が展示されてあるミュージアムを案内してくださり、展示品を使って、実演で道具の使い方を教えていただきました。また、まつおくんとあっちゃんは伝統衣装を着せていただきました。あっちゃん、似合ってますね。





 次に図書館でイフガオに関する文献を集めました。学生とも少しだけ交流できました。イフガオ大学は制服着用のようです。





 これでイフガオ研修は終わりとなり、夜行バスでマニラに向かいました。2,000m程の高地にあるイフガオからの山下りは吐き気との戦いが続きました。しかし、いつの間にか眠りにつき目覚めると2時半のマニラ。バスターミナル近くのホテルで身体を休めました。

 13日は、予定していたホテルで台風の影響により電気、水道などに問題が生じ、急遽別のホテルへ。移動はフィリピン初の電車で。スリには注意していましたが、実際メンバーの目の前でスリが捕まったようです。改札前の手荷物検査も、スリは手ぶらでしょうから気軽に電車乗れますよね。





 夕食は近くのマクドナルドへ。ビッグマックは日本より大きかったです。フィリピン最後のホテルですが、フロントのサービスも良く綺麗なところです。

 渡航も残り僅かとなりメンバーともだいぶ仲良くなった分、少し寂しい感じもしますが楽しんで帰りたいです。以上、甘えっぱなしのニッシーでした。

サンタモニカ~帰国

更新遅くなってしまい申し訳ございません。
まず始めに、アメリカ組無事全員元気に帰国できました。帰りはロサンゼルス→インチョン、インチョン→大阪共にB777でA380に乗りたかった僕はちょっとがっかりでした。アメリカに向かう時と違ってみんな疲れた顔でグッスリ眠っていました。
 話を戻して、私はアメリカ組最後の行程、サンタモニカを担当します。
サンタモニカ1日目、朝は移動、新しい宿に移りました(家主になかなか出会えず苦労したのもいい思い出)。そしてサンタモニカといえばやはり海。あの有名なビーチです。
元気あふれる数名はは海に飛び込んで行きました。
海から出てきた後はやっぱり疲れてそう。
その後近くでビーチバレーをしているのを見つけた僕は兄さんと一緒に飛び入り参加してきました。砂まみれになりながら、はしゃいで、現地の人と交流もできて楽しかったです。
 2日目はビーチの近くでショッピングしたりしました。そこで気付いたことが一つ。
そう、サンタモニカこそが、ルート66の終点なんです。アメリカのスケールの大きさを改めて感じることができました。
 今回の旅の最初の目的地コロラドからのバスで見つけたコロラド川がグランドキャニオンまで続き、グランドキャニオンまでの道にあったルート66がサンタモニカまで続く。間接的ではありますが、最初から最後まで繋がっていたような気がしました。日本と違って地域によって気候が全然異なれば、町の雰囲気も違います。1ヶ月足らずの短い旅でしたが、とても充実したものだったと思います。アメリカ人の親切さに触れることも多く、学ぶべきことがたくさんあるなぁと感じることもできました。またいつか、アメリカに戻ってきたいと思います。
以上げんこつでした。

9/6Cebu City - 9/7Bohol

Magandang hapon!
こんにちは!

今回は、9/6~9/7の出来事を二つに分けてお知らせします!

9/6 in Cebu City

5日に再びオスロブからセブシティに戻って来た翌日。
中休みということで観光地には行かず、現地のスーパーマーケットに行きました。







シティの雰囲気を味わうことができました。

この日は、朝から服を現地のランドリーに預けて、二つの大きなモールに足を運びました。

一つ目は、セブシティの中心街にあるアヤラモールです。
ここには、現地の人の他にも、日本人の観光客がいて賑わっていました。

日本語を学んでいるフィリピンの方もいました。とても日本語が上手でした!

アヤラモールで私はココナッツ二個とナタを買いました…(⁈)

そこから1度ホテルに戻り、次は近くのSMモールに行きました。

ここでは、ZUBU CHONというお店で夜ご飯を食べました。



陽気な店員さんが美味しいご飯を運んできてくれます。



この写真は、店員さんがみんなと撮ってくれた写真です。

お手頃な価格で、豪快なフィリピン料理を口にすることができました。

夜ご飯を食べたあと、モールの中にあるスーパーに寄りました。
現地でしか口にできないような日本では珍しい果物や、みたことのない色のお酒を買ってホテルへ戻りました。

この日の夜は、ホテルの丁度いい高さの机で "海農Philippine Bar" です。



かく言う私は、ノンアルコール。
ナタでココナッツを叩き割り、中のジュースを飲みました。
これこそ、ホンモノ、nata de coco笑笑

フィリピンの地元感溢れる一日を満喫しました。




9/7 in Bohol
朝四時半起き、タクシーでフェリーターミナルに行き、フェリー⛴で爆睡すること約二時間。

ボホール島に到着。
9人乗りのバンを1日借りて、まずはボホール島チョコレートヒルズへ





天まで続きそうな展望台の階段を登り…上から見下ろすチョコレートヒルズ。
心地よい風が吹き、眠気も吹っ飛び、
清々しい気持ちになりました。

その後、ターシャを見に行く道中、フィリピンの森へ。



木漏れ日の下で写真をとり、少しだけ森林浴をしました。
京都の竹林のような雰囲気が漂っていました。

世界一小さなメガネザル、ターシャを見にBohol Tarsier に行きました。





パークには100匹以上のターシャが生息しています。
ターシャは夜行性なので葉の陰の下にいて、見つけることが難しいです。
だんだんコツを掴んで、パークの人に教えてもらわなくても見つけることができるようになりました。

そこから、バンに乗り船の上のレストランで昼食をしました。
川の上をゆったりと進む船の上で、ビュッフェ形式の美味しいご飯と、お兄さんの歌にギターの音色。そして、フィリピンのダンスを観ました。





陽気なフィリピンの音楽にのせて踊るダンスを観ていると、こちらもとても楽しい気分になってきます。

船でのランチを終えて…
少し時間が余った私達は、バンを運転してくれるおじさんの提案で蝶と大きな蛇、アナコンダ🐍を見に行きました。





金色のサナギをつける蝶、2メートルもある大きな蛇、フィリピンのサルに七面鳥などたくさんの生き物を見ました。


蛇の苦手なにっしーもTry!克服しました。


たくさんの動物がいるパークを後に私達はバンに揺られフェリーターミナルに戻ってきました。

ここから二時間かけて、セブシティに戻ります。船からは丁度サンセット🌅を見ることができ、ボホール島での1日を終えました。



以上、フィリピンに里帰りあっちゃんでしたー。

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Author:海外農業研究会
大阪府立大学 海外農業研究会
通称「海農研(かいのうけん)」によるブログです。

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